寝返りで股関節に激痛!亀岡市からご来院のTさんの症例。

お困りの症状

亀岡市からご来院の50代女性、Tさん。事務仕事。
2年ほど前から、仕事をして立ち上がるときに、右の股関節の奥がズキッとするようになる。

ストレッチなどをしてるといったん良くなったが、今年の冬にまた強い痛みがでるようになってしまった。

近くの整骨院で週一回電気とマッサージの治療をしていたが、よくなるどころか寝ているときまで痛むようになってきたので不安になって来院されました。

一番つらいのは、寝返りのときの激痛。
そのせいで、あまり寝られずに睡眠不足気味。

当院の施術の特色

施術と経過

初回の施術

来院時に、右の股関節は、

・歩くと痛い
・あぐらがかけない
という症状。一歩目が痛いのは、30分以上座らないと症状がでないため確認は難しい。
初回の施術終了時、歩くときの痛みはゼロ。あぐらは、感覚的に50%ぐらい改善。

2回目(5日後)

「先生!あのあと、歩いた痛みはほとんどなくなりました。」
「一歩目は、まだ激痛とまではいかないけど痛いです」

3回目(一週間後)

「寝返りの痛みもなくて、ぐっすり眠れるようになりました!」
「でも、朝起きたときに、尾てい骨のあたりがかなり痛みます」

もともとあった尾てい骨の症状が表面化してきたみたいですね。
尾骨の痛みは、押すと痛むようなので、施術終了後、押してみて大丈夫かどうか確認して終了しました。

4回目(2週間後)

「尾てい骨の痛いのもなくなりました!」
「今日は体が生理前で重だるいぐらいです」

かなり良くなってきたみたいですね。
施術で、生理痛を軽くしたところで終了しました。

定期的なメンテナンスをしたいとのことで、一ヶ月後にご予約をいただきました。

変形性股関節症とは

まとめ

今回の症状は、もともとあった尾骨(おしりの真ん中あたりです)の痛みが移動して股関節付近に感じられたのが原因のようです。

体に複雑に絡み合った緊張を一枚ずつ剥がしていくように開放していくと、徐々に本体の痛みがでてきました。

お仕事が残業つづきで疲れやすいとのことで、月イチのメンテナンスをしていくことになりました。

 

股関節痛に筋トレはNG