身体を内側から整える【股関節痛と腰痛】を改善するための整体院

股関節痛の9割は手術しなくても改善します!

 

股関節の痛みは軟骨のすり減りが原因だと思っていませんか?
実は、痛むのは骨や軟骨ではなく筋肉です。

股関節の手術をせずに治したい方、
手術したけど思うように痛みが取れない方へ痛みの無い体をとりもどすお手伝いをさせていただきます

こんなことでお悩みではないでしょうか?

 

手術はできればしたくない!

病院や接骨院のリハビリは何回通ってもよくならなかった

歩くのが辛くてどこへもでかけたくない

 

人間の基本はなんといっても歩くこと。

それができなくなってくると肉体的にも精神的にもとても辛く、将来に不安を感じるようになってきますよね。

でも、心配しなくても大丈夫です。

股関節の痛みの大半は、
変形による軟骨や骨の痛みではなく、肩こりと同じ、筋肉の痛みなんです。

こわばった筋肉さえ緩めば、9割以上の方は、手術をしなくても辛い痛みから解放されます。

手術する前にまだ、あなたにはできることがあります

 

股関節痛の治し方

 

当院の3つの特色

 

特色1 股関節痛・変形性股関節症に特化した技術

当院は、股関節痛に特化した技術を徹底してみがいております。
股関節痛は、多くの場合、痛むのは骨ではなく関節の周りの筋肉です。
この痛む筋肉を、特殊な方法で緩めることで安全に痛みをとることができます。

特色2 京都の小さな整体院に全国から来院!

開業以来、私ひとりでやっている小さな整体院に、東京や北海道、九州など全国からご来院をいただいております。

特色3 院長いなむらの思い

治ったら、何がしたいですか?
私は痛みだけ取れればいいとは思っていません。
私が望むのは、あなたの体が今より、もっと自由だった頃にもどっていただきたいのです。

股関節痛の原因

股関節痛(変形性股関節症)とはどんな症状?

 

股関節の痛みの原因や治し方は、間違った情報によって悪化するような筋トレなどをしている方が多くおられます。
まずは、股関節の痛みの原因について、一緒にみていきましょう。

変形性股関節症とは?

変形性股関節症は、中高年の女性に多い関節症です。
はっきりした原因のない1次性と、股関節脱臼や臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)が原因の2次性があり、日本人の場合は、約9割は2次性だといわれています。

どんな症状?

はじめのころは、椅子からの立ち上がりが痛かったり、
長時間あるくと痛かったりという症状が多いですが、悪化してくると、
じっとしているときや、寝ているときなどでも痛むようになります。
また、跛行といって、びっこをひいてしまうのも特徴です。

股関節痛の原因

股関節痛の原因は、一般的には、

  1. 加齢
  2. 太り過ぎ
  3. 筋力不足
この3つが原因だと言われることが多いですが、
年齢を重ねても痛くならない人も多く、太っているからといって、皆が股関節が痛くなるわけではありません。

筋力の強いアスリートが股関節を痛めるケースもありますので、筋力の強弱も直接痛みには関係はないと考えられます。

股関節の痛みの原因は、筋肉の過度な緊張にあります。

なぜ変形するの?変形性股関節症の原因

股関節は、
ジャンケンのパーが、グーを包み込むような形をしています。
そして、股関節は、”かんせつ包”という袋に包まれています。

袋の中は関節液という液体に満たされていて、骨と骨が直接ぶつからないように、
ツルツルした関節軟骨があります。

股関節のまわりの筋肉が固くなってくると、股関節を圧迫して、
関節の中の循環が悪くなります。
そうすると軟骨は栄養不足になりだんだん痩せてきます。

軟骨は生き物!

水を吸ったスポンジをイメージしてください。

スポンジに体重がかかると、圧力でスポンジ内部から水が外にでて、
圧力が弱まる時に、新しい水を吸い込みます
このようなポンプ作用で、軟骨は栄養を補給しています。

歩くことは関節に良いというのは、筋肉がつくからというより、このポンプが作用するからなんですね。

軟骨はプラスチックのようなモノではなく、栄養を補給しながら再生する生き物なんです。

 

軟骨はすり減るのではなく痩せる

軟骨が体重がかかることで、すり減って痛くなるというイメージをされている方が大半だと思います。
しかし、実際は違います。
関節の中のポンプの働きが悪くなると、軟骨は、栄養不足になり、しだいに痩せていきます。

これが、変形性股関節症という症状なんです。

そして、軟骨が痩せていくと、今度は骨棘(こつきょく)という骨が新しくつくられていきます。

骨棘という名前で、痛そうなイメージが湧いてしまいますが、
この骨棘に関しては、関節を安定させるために体がつくってくれる
関節をサポートするための骨だと考えていいと思います。

痛みと関節の変形は別の問題だと考えましょう

関節が変形すると痛いと思う人が大半ではないでしょうか?

しかし、関節のゆっくりとした自然な変形は痛みを伴いません。
例えば、ご自身の手の指をみてください。子供の頃はもっとやわらかく細い指でも、おとなになればゴツゴツしていきます。

これも、関節の変形の一つ。
でも、痛くはないですよね。つまり、ゆっくりと時間をかける関節の変形は痛みを伴わないんです。それは股関節も同じです。
では、何が痛むのでしょうか?

股関節のリハビリ

痛みの原因は軟骨のすり減りではなかった!

軟骨はそもそも神経がなく、痛みを発することはありません。
実は、痛みの正体は、股関節を支える筋肉の痛みだったんです。

股関節痛は、軟骨や骨の痛みと思われがちですが、肩こりと同じで筋肉の痛みなんです。
お尻が凝ってあしの付け根が痛くなっていると理解していただいていいと思います。

股関節痛の原因

一般的な股関節症の治療方法

 

股関節症の治療方法は大きく分けて2つあります。

  1. 手術
  2. 保存療法(リハビリ)

手術は、別の記事にゆずるとして、一般的にはどんなリハビリをするのでしょうか。
主に、

  1. 筋トレ
  2. アイシング
  3. マッサージ

この3つがメインになっています。
これらは、もともと筋力の回復が目的のリハビリのため、痛みにはあまり効果がありません。

逆に、硬い筋肉は直接マッサージすると、一次的に緩みますがだんだん硬くなります。
硬くなるにつて、痛みはひどくなっていきます。

つまり、股関節痛の方が、筋トレやマッサージなどのリハビリをしていると逆に悪化していくということになります。

 

股関節痛に筋トレはNG

当院のアプローチ方法と改善する理由

 

そもそも、変形性股関節症は、股関節のまわりの筋肉が固くなり、関節内の循環が悪くなることが原因です。

当院では、股関節のまわりの筋肉を無理に緩めず、自律神経に働きかけることで体の内側から自然にゆるめていきます。

筋肉がゆるめば、痛みは無理なく自然に引いていきます。
そして、再発しづらく、筋肉が固くなることもありません。

 

股関節の痛みは、お尻、ひざ、足首の動きの回復が鍵

股関節の痛みの改善には、お尻の筋肉が非常に関係が深いです。

それと同時に、ひざや足首のクッション性を高めることで、
股関節への負担を減らし、歩きやすく、疲れにくい体になっていきます。

変形性股関節症の原因

改善の目安と適切な通院のペース

痛みの発症から1ヶ月以内

一週間に一回程度を1,2回。

 

痛みの発症から半年以内

一週間に一回程度を2回から5回

 

痛みの発症から一年以上

一週間に一回程度を3回から6回

 

メンテナンスの目安

痛みがなくなっても、歩き方などが気になる場合は、
1ヶ月に一回程度のメンテナンスがおすすめです。

 

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他の治療院との5つの違い

 

特徴1 股関節症に特化した技術

当院は、開院以来、股関節痛(変形性股関節症)に特化した技術を徹底して磨いてきました。
もともと痛みのでにくい股関節に痛みが出る場合は、改善させるのは簡単ではありません。
当院では技術を磨き、少ない回数での改善を実現しています。

特徴2 自律神経に働きかける安全な整体技術

股関節の痛みの根本的な原因は股関節の周りの筋肉の緊張です。
当院では、自律神経に働きかけ緊張を緩めることでその場しのぎではない根本的な改善を目指します。

特徴3 股関節痛でご来院の方が全国から来院

当院は、京都の中心部にある小さな整体院にもかかわらず、
来院されるクライアントさんは、北海道から沖縄まで、全国からご来院いただいております。

特徴4 複数の症状を同時に施術

当院の施術は自律神経にはたらきかけて筋肉の緊張をとる施術です。
股関節痛の多くは、腰痛や肩こり、坐骨神経痛など他の症状を持っている方もおられますが、
それらも股関節の痛みと同時に改善していきます。

特徴5 改善への強い思い

今の症状をとることが目的ではありません。
治ったら、何がしたいですか?
当院の目標は、症状改善のさきにある、あなたの笑顔や幸せを目標にしています。

変形性股関節症のリハビリ

病院や接骨院の治療で治らなかったあなたへ

 

はじめまして!稲村と申します。
学生の頃、武道の練習にあけくれていた私は、股関節痛と腰痛に悩まされていました。

そのときに知ったのですが、病院や接骨院にいって、アイシングや湿布をしてもらっても、本当に気休めていどの効果しかないことです。

いまだからわかりますが、病院や接骨院は、【ねんざ】や打撲のようなケガが得意分野で股関節痛や腰痛のような慢性症状は、不得意分野なんです。

だから、言われたとおり家で頑張ってアイシングしても、毎日のように電気をあてにかよっても、一向によくならなかったんです。

当院では、慢性痛の原因である、自律神経が起こした筋肉の緊張を、
体の内側からゆるめていくことで、少ない回数で、根本的な改善を目指しています。

股関節痛のリハビリ方法

追伸

 

股関節は、直立して二足歩行する人間にとって、中心になる関節です。
股関節が痛くなり、かばって歩くと、すぐに腰や、ひざまでがバランスを崩して痛みが広がっていってしまいます。

ひどくなる前に、一度、ご相談ください。

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