京都・四条の”腰痛・ひざ痛”専門整体院 京都コンディショニング
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ぎっくり腰 ぎっくり腰になってしまったら


まずは、安静 そして冷やす!

 腰の急な痛み、ぎっくり腰。
 応急措置をまちがってしまうと、治りが遅くなるだけでなく、痛みも増してしまいます。
 ここでは、簡単にできるぎっくり腰の応急措置をご紹介します。

椎間板ヘルニアでお困りの方へ安静
ぎっくり腰は、簡単にいえば、腰の捻挫。
よく子供のころやった、足首の捻挫と同じように考えて、
動かさず、安静にすることが、大切です。
 ここで無理をせず休むことが結果的には、はやく治る近道に
なります。

ぎっくり腰はアイシング冷やす
ぎっくり腰、よくあるのが、あたためてしまって、
逆に悪化させてしまうケースです。

 ぎっくり腰は、痛い部分が炎症をおこしているため、
 迷わず冷やしましょう。




ぎっくり腰のための応急措置 腰じゃない場合でも、

 じくじく、じんじん、痛いときには冷やす
 おもくて、ダルいときには、あたためる

が目安になります。

アイシングの方法アイスパックの作り方
 氷と水を用意します。0℃ぐらい。
(温度が低すぎると凍傷の原因になります)
 アイスノンなどは、タオルでくるんで使用しましょう。

 ぎっくり腰はなるべく早く施術するのが改善のカギです。 時間の目安
冷やすのは、一度に20分程度。
これ以上やる必要はありません。20分程度ひやしたら、
アイシングを止め、今度は、30分から40分程度
(感覚がもどるまで)してから、また冷やします。

これを、一日くりかえしてください。



  ぎっくり腰についてよくある質問
 ぎっくり腰は、なぜ起こるのですか?
 急性の腰痛は、腰だけの問題ではなく、全身の問題だと考えています。

本来、腰というのは、背骨の中でも、もっとも大きく、強度も強くできていますから、カンタンには痛めることはありません。

しかし、体というのは、いくつもの関節が連携して動いているため、腰とは離れた関節であっても、そこが硬くなったり疲労がたまったりしていると、その影響で腰が緊張した状態になります。

そういう状態の場合は、”歯ブラシをもっただけ”クシャミをしただけ”で、いわゆるぎっくり腰をおこしてしまうことがあります。

 ぎっくり腰ってクセになるって本当ですか?
 ぎっくり腰は”クセ”にはなりません。
ただ、その方の毎日の動きによっては、疲れがたまりやすい場所がきまってきますので、ある程度腰に関連する場所に疲れがたまるとおきやすくなると考えられます。

そういうときは、ぎっくり腰をおこしている原因を取り除くことで、”クセになっている”とおもわれていたものを取り除くことが可能です。
 ぎっくり腰はすぐにみてもらったほうが良いのですか?
 動ける範囲でしたら、なるべく早く施術をうけることが、早期の改善につながると思います。動けない状態の場合は、このページの応急措置を参考にアイシングをしてください。





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