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ぎっくり腰になってしまったら
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腰の急な痛み、ぎっくり腰。
応急措置をまちがってしまうと、治りが遅くなるだけでなく、
痛みも増してしまいます。
ここでは、簡単にできるぎっくり腰の応急措置をご紹介します。 |
安静 |
ぎっくり腰は、簡単にいえば、腰の捻挫。
よく子供のころやった、足首の捻挫と同じように考えて、
動かさず、安静にすることが、大切です。
ここで無理をせず休むことが結果的には、はやく治る近道に
なります。 |
冷やす |
ぎっくり腰、よくあるのが、あたためてしまって、
逆に悪化させてしまうケースです。
ぎっくり腰は、痛い部分が炎症をおこしているため、
迷わず冷やしましょう。 |
腰じゃない場合でも、
● じくじく、じんじん、痛いときには冷やす。
● おもくて、ダルいときには、あたためる。 が目安になります。 |
アイスパックの作り方 |
氷と水を用意します。0℃ぐらい。
(温度が低すぎると凍傷の原因になります)
アイスノンなどは、タオルでくるんで使用しましょう。
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時間の目安 |
冷やすのは、一度に20分程度。
これ以上やる必要はありません。20分程度ひやしたら、
アイシングを止め、今度は、30分から40分程度
(感覚がもどるまで)してから、また冷やします。
これを、一日くりかえしてください。 |
★このように、半日から、一日程度、安静とアイシングをしてから、
信頼できる治療院で施術をうけることをおすすめします。
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